コピー品を販売する質屋さんがあると聞きましたが本当ですか?

お店の規模に関わらず1店が信用を失う事は質屋業界全体に影響しますので、質屋がニセモノなどを故意に販売する事はありえません。万が一質流れ品の中にコピー品があっても、出品前の清掃やブティックへの仕上げなど段階的にチェックされますのでそれが販売される事はありません。またその様にして手に入ったコピー品は貴重な資料として地域の勉強会などに持ち寄られ、徹底的に研究され再発の防止に努めます。

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時代劇で質屋が催促する場面を見ました。本当に催促はありませんか?

時代劇ではどちらかと言うと悪いお代官様と結託して庶民をゆするイメージがありますが、実際の質屋さんではその様な事は致しません。電話で催促したり、ハガキや封書で通知する事もありませんし、家族や知人に情報を漏らすぞと脅して返済を強要する事もありません。(あったら大問題です)

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質流れ品の中に、以前盗難にあった自分のカメラを見つけました。取り戻せますか?

テレビでも度々見られる描写です。条件さえ整えば取り戻せますが、基本的には折半になる場合が多いようです。まず無償で取り戻すには、被害時に警察機関に盗難届けを提出している事、また自分の所有物である事を証明できる事が重要です。前者の例では、例えば被害後1年程経過して、店頭で発見後に盗難届を出した場合ですと受け入れられない場合がありますし、後者の場合はシリアルナンバーの入った保証書やレシートがないと、受け入れられない場合があります。

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